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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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友情の国、卑劣な国
仙台市役所本庁舎一階のロビーには世界中から被災地仙台市民への激励のメッセージがたくさん並べられている。
とりわけ台湾国とハワイからのメッセージが多く、熱い友情のメッセージに涙を浮かべている市民もいた。

支援の輪1 台湾国、台南市の徳光中学校の生徒さんからのメッセージ

支援の輪2 WE,RE FAMILYと連帯のメッセージ

支援の輪3 JAPAN 加油(がんばれ)と書かれてある

支援の輪4 

支援の輪5 ハワイのある家族からの応援の手紙

こういった素晴らしい連帯のメッセージが世界中から届いているのである。
フランス、カナダ、イギリス、ドイツ、オランダ、トルコ、ブラジル、インドネシア、遠くアフリカからもたくさんの応援レターとかわいらしい絵が届いている。
これらの手紙は被災者たちを確実に励ましており、その深い友情のエールに感動せずにはいられない。

ところがニュースによれば、とてつもない卑劣な行為が「ある国」で行われていたわけだ。

支援の輪6 「日本の大地震をお祝いします。」と書かれてある横断幕

プロサッカーチーム同士の試合で相手国のサポーターが掲げていたものが上の写真である。
なんと「日本の大地震をお祝いします。」と日本語で書かれていたのである。
この試合は日本のセレッソ大阪とK国の全北チームで戦われた時の日本を侮辱する垂れ幕である。
サッカーではまさしくその国の民度が表れるというが、これほど卑劣な国はK国をおいて他にはない。

もう一度プレーバックしてみよう。
今から5年前の2006年のドイツワールドカップでの出来事を。
K国はドイツに代表チームを送り込んだが、なんとドイツのすべての都市で、K国代表受け入れを拒否するという事態になったのだ。
なぜか?その原因はさらに4年前にさかのぼるのだ。
2002年のワールドカップのもう一つのホスト国であったK国で、対ドイツ戦が行われた時のことだ。
そこで今回と似たような垂れ幕が掲げられていた。
ドイツ選手を激怒させるような卑劣な垂れ幕を。
「ヒットラーのこどもたち ようこそ」と英語で書かれてある垂れ幕を掲げていたのだ。
ドイツ国民が激怒しただけでなく、全ヨーロッパで卑劣なK国の仕打ちを呪ったのだ。

サッカーの試合でこれなのである。
ましてや、もろ政治や経済の両国関係の話になれば、なおのこといっそう卑劣さが増すのがK国のK国たるゆえんではあるが。
例えば、1997年からだけでもK国は三回の経済危機に見舞われた。
そのたびごとに日本は超莫大なお金を貸して危機を救うのだが、金を借りるほうが高飛車なことは毎度である。
「おい、日本よ、金貸せ。」これである。

そして今年もまた極端な通貨危機に見舞われてにっちもさっちもいかない状況となるや、
「おい、日本よ、日K通貨スワップ協定に早く調印しろ。日本の円高を救ってやるからよ。」とすごむのである。
世界的に見てユーロはがた落ち、ドルも不安定な中、日本の円は最も信頼があるのである。
この円とK国の通貨(W)がこの協定を結べば、世界第二位の外貨準備高がある日本からドルや円を無限に調達できるのである。
K国の通貨(W)を一言でいえば、紙屑あるいはこども銀行券のようなものであるから、このスワップ協定は巧妙な策略とみなければならない。

あるいは両国の間で政治的な軋轢があった場合、例えば歴史教科書問題などが起こったとき、決まってK国では広場などで日本を侮辱するパフォーマンスを行う。
日の丸を燃やしたり、あるいは日本の国鳥であるキジを生きたまま「日の丸」の国旗の上に乗せ、ハンマーでたたき殺す。するとその鮮血が日本の日の丸を汚すことになる。そして参加者全員で万歳するのだ。
あるいは日本の総理大臣が訪れK国の国立競技場などでスポーツの祭典があった時などは、当然のごとく両国の国歌演奏となる。日本の国歌「君が代」演奏となるや数万人でブーイングをして演奏をかき消すのだ。
この異常な国では、日本叩きが「国民的娯楽」となっているようだ。

今回の大震災で世界中の国が日本へ熱い友情を示してくれたけれど、これはまさしく我々の先人たちがずうっと世界の困っている国々を助けてきたことと無縁ではないと思っている。
アジア、アフリカの大勢の国が独立できたのも大東亜戦争があってのことである。
トルコの軍艦が和歌山沖で難破すれば、和歌山の漁村の村人たちは助けてさらには自分らの蓄えていた食料をすべて放出して養ったりしたのだ。
ユダヤ人を大量に助けたのも日本の外交官や軍人たちであった。
第一次大戦後のポーランド難民の子供たちを助けたのも日本陸軍であった。
アジア独立を唱えヨーロッパ列強をアジアから追い出そうと戦争をした。だから今でもバングラデシュのある村では、毎年8月15日に村人たちが日本語で「君が代」や「海ゆかば」を歌い、助けてくれた日本軍の戦死者たちを慰めてくれているのである。

世界は日本を尊敬し愛してくれているのである、そのことが今回の被災者への熱いエールになっているのだと思う。
もちろんK国ともう一つの卑劣で歪んだ国の二つをのぞいては。
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