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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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祭りのあとで
被災地である石巻で燈籠流しや花火大会が開かれた。
例年川開きということで行われていたが、今年は大震災があったためとりわけ亡くなられた方々への慰霊・鎮魂の意味が深く刻み込まれていただろう。

我が地区でも日曜日にお祭りが行われた。

南材祭り3 

南材祭り2 

お祭り慰霊祭1 

私の担当は水ようようであり例年のこととはいえ、小さい子供の浴衣姿はかわいらしい。
盆踊りや花火大会が今年ぐらい先祖や亡くなられた方への慰霊の思いが伝わったこともなかった。
光も抑え気味であり、少し暗くて逆に本来の慰霊、あるいは先祖へのお祭りを意識させられた。

ところで他のお祭りそして祭りのあとのフィーバーもすさまじい。今日は「祭り」について書いていくことにしよう。
まず内実の伴わない偽装の経済発展を遂げているシナ様のお祭りとそのあとのことだ。
北京オリンピック・上海万博というお祭りが終わり、毎年3万件以上の農民暴動が起きている中国。
わいろにまみれ、共産党の幹部と取り巻きだけが巨万の富を集中させていることに農民が反乱を始めているのである。
広東暴動をはじめ、ウィグルでは連続テロが頻発している。
そしてここにきて日本やドイツから技術をぱくったいわゆる「パクリ新幹線」の事故で祭りは頂点を極めている。
すべてが嘘とでたらめでやりくりしてきたシナ様の真骨頂がこの事故である。
今後は手抜き工事をし続けたつけで鉄道だけでなく、橋の落下、道路の陥没、ビルの倒壊、ダムの決壊などが起こるだろう。
大連では中国海軍の最新鋭の原子力潜水艦が放射能漏れの事故を起こしたという未確認情報も飛び交っている。
ただシナ様は躍起となってこの事実を隠し続けるだろう。
さらには反日の妖怪・江たこ民が危篤状態であることを香港メディアが伝えている。
何かが動いているのである。シナ様という恐竜が病みはじめているのである。

韓国のお祭りもすごい。
平昌での冬季オリンピック誘致に成功しさぞや国内は祝賀ムードに包まれ、多少は大人になったかと思いきや相変わらずである。
ウルルン島を視察訪問しようとした自民党の3議員に対して入国拒否。それだけでは気がすまず、なんと三人をある部屋に閉じ込め身柄を拘束してしまったのだ。
又、竹島問題に詳しい日本のジャーナリストに対しても空港で入国拒否。
外では日の丸をもやし三人の政治家の顔写真を数十人が足蹴にし最後にはこの写真も燃やして気勢を上げる。
まさしく韓国でも違う意味でお祭り状態なのである。
韓国が経済危機に陥るたびに日本は莫大なお金をあげ助けてきたのに、このありさまなのである。
やっぱり福沢諭吉先生の言うとおり、「シナ・朝鮮という悪友は謝絶すべし。」は正しかったのである。

しかし最近一番のお祭りはなんといっても女優・宮崎あおいの旦那様である高岡氏の鮮烈な斬りつけではないだろうか。
高岡氏は自身のツイッターでFテレビの韓流礼賛一辺倒はおかしいという正論で斬りつけた。
Fテレビはなんと月に90時間以上もの韓流ドラマなどを流しK-POPを垂れ流し、ニュースやその他バラエティでも韓国を称賛する企画をし続けていた。
このことにたいし高岡氏は「もはや韓国のテレビ局のようだ。」と断罪しているのである。
すると突然所属事務所から解雇されるのだ。
ところが高岡氏は次々とツイッターで発言。
日本がこのままでは危ない、韓流をたれながすそのあとにつづくであろう恐るべき法案のことを真剣に考えようよ。とファンに訴え続けているのである。
新しいブログに対して1万通以上のコメントなどが寄せられまさしくお祭り状態である。
この恐るべき法案とは「人権侵害対策法案」と「外国人参政権法案」である。
この二つの法案が通ってしまうと、日本人に対しての言論弾圧が正当にできることである。
例えば在日〇〇人が「石原知事の発言によって差別された。」と訴えれば、法務省とは別個の人権委員会で捜査が行われ結果的に自由な言論を抑えることができる。
この人権委員は外国人でも誰でもなれるため結局は特殊な団体構成員が大量になる可能性が高い。
テレビ界、芸能界を裏で操る闇勢力はこぞってこの二つの法案を成立させたがっているのだ。

高岡氏は奇妙なこともつぶやいている。
「私は120パーセント自殺はしませんから。」
これまでもテレビ界、芸能界を裏で操る闇勢力に対して批判したタレントはいたのだ。
北野誠・・・・・・・・・・・・・・・芸能界から永久追放
映画監督の伊丹十三・・・・表面的には自殺したことになっているが???

ところが今回は闇勢力というよりもテレビ局そのものに対してケンカを売ってしまったのである。
同時になぜFテレビは数年前から突然、韓流礼賛一辺倒に走るようになったのか、その内実も少しずつ語り始めているのである。
自分の芸能人生そのものを棒に振ってまで真実を語ってしまった高岡氏、そして支持を表明したタレントのふかわりょう氏、
二人が無事でいることを祈ります。

中国でも徐々に徐々に言論統制のほころびが解け始めている。
しかし一方、日本では、一見言論は自由と思いきや、実はそうでもなくマスコミという公器によって言論誘導、言論統制が行われていたのだ。今回、勇気あるタレントの発言によってテレビが世論を誘導している真実がばれてしまったのだ。全然自由じゃなかった。
二年前の政権交代時、日本は祭り状態だった。自民党さえ倒せば良くなると。ところがむしろ悪くなっているのが現実であり、とりわけ大震災で露呈した無能無策のオンパレード。
さらに震災復興で手いっぱいのこの五か月間の間になんと、復興は無策なのに、恐怖の法案「人権侵害対策法案」の骨子を作っていたのだ。
そして日本人がきづいていないこの時期にこの法案を通してしまおうという魂胆である。
高岡氏はこのことに気付いてよと訴えかけていたのである。

今後は中国でも日本でも様々な激しい動きが見られるだろう。だが二つの国とも言論の自由が保障されるジャスミン革命ははるかに遠いと言えるかもしれない。ー夏祭りのあとでー

つたない文章を最後まで読んでくれてありがとう。
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