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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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スリランカ
Bマリー スリランカ国のコロンボ、旧国会議事堂

先日、貿易商をしている友人のW氏とランチをした。今回はスリランカという国で買付けの商談をしてきたという。
スリランカという、私にとってはあまりなじみの無い国の話がとてもおもしろかったので、今日はスリランカの話をしよう。

Dマリー キャンディ市の仏歯寺

やはり驚いたことの一つが、上の写真の「仏歯寺」です。
スリランカの内陸に位置するキャンディというところはかつてキャンディ王国として栄えたそうですが、ここに仏歯寺があります。
このキャンディ王国にインドから王妃として嫁いできました。ところがこの王妃様は、インドにあった宝物の一つである、お仏様の歯の一つを自分の髪の中に隠して持ってきたというのです。
それ以来このお仏様の歯をお祭りして、仏歯寺が建てられたらしいのです。
スリランカは仏教の国ですが、このお寺はその中心的なお寺として尊重されているそうです。
(時々このお仏様の歯が一般公開されるそうです)

Eマリー ハットンの紅茶農場のそばに馬がいた

もう一つ驚いたことが、日本人が経営している紅茶農場が結構あるという話でした。
スリランカは紅茶生産でも有名ですが、その茶畑から農場経営にいたるまで、日本人経営者がたくさんいるそうです

Fマリー ハットンの茶畑、やはり日本人が経営している

品質がとてもよいセイロンティが日本人によって経営されていることに驚きました。

H.jpg ハットンの素敵なホテル、これも日本人が経営している

スリランカという国はとても親日的な国で日本人の投資を大歓迎してくれるらしいのです。
そのため日本人とわかると、とても友好的に接してくれ楽しい旅になったそうです。
やはり日本人の信義を守る態度、誠実さなどが評価されているんでしょうか。
なにしろ、一方では、世界中を荒らしまわっている、息を吐くようにウソをつく信義誠実とは真逆の民族もいるというらしいですからね。

しかしながら、大東亜戦争時、我々の先祖たちは、スリランカへの空爆もしました。
それは当然です。ここにはスリランカ人を苦しめていたイギリス軍の拠点があったわけですから。
イギリス軍を叩くためコロンボやトリンコマリーを空爆しその結果多数の死傷者を出したことも事実です。
先祖たちの偉大な戦いの結果、戦後はセイロンとして独立し、数百年のイギリスの植民地からやっと独立できたのです。

スリランカの人たちがとても親日的という意味は、こういうことも原因しているのかもしれません。

貿易商の友人からは毎回、素敵な写真と共にその国のお土産をいただきいています。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
でもなぜか今回は、「雷おこし」でした。いえ、とてもありがたく頂戴しました。

私の本業のホームページ http://www.estate-consultant.jp
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【2010/06/16 11:01】 | 日記 | Author:斎藤良一 E-mail:info@estate-consultant.jp


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