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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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太陽の国
天皇陛下2 天皇誕生日にて

皆様におきましては、今年の一年はいかがだったでしょうか。
やはり不況で苦しい一年だったでしょうか。その中でも何かいい感じの印象深い出来事はありましたか?
私もいろいろありましたが、印象深いことの一つには、天皇御在位20周年記念行事における人気グループ
EXILEの歌でしょうかね。衝撃を受けました。あまりにも素晴らしい歌に感動しました。
同時に、お祝いに来た国民が3万人、そしてこの歌を聞く天皇皇后両陛下は二重橋の上で寒空にもかかわらず、
提灯を掲げながらの姿にこれまた感動しました。
ということで、今日はこの感動的なEXILEの歌「太陽の国」にちなんだブログを書いて今年の締めくくりにしましょう。

「太陽の国」より抜粋
この道を歩きながら 移りゆく空の色を
見逃さぬ私でありたい

しあわせはまわりに溢れている
しあわせは今いる場所で気づくもの

太陽は変わることなく輝いて
そよ風に微笑みながら
一人一人を  アー
穏やかに見守っている

悲しみも時には巡るけれど
悲しみもそのうち晴れる通り雨

太陽は変わることなく輝いて
青い空 両手を広げ
そのぬくもりを アー
平等に与えてくれる

光の花 降り注ぐ
生まれた国 いつまでも忘れない
・・・・・・・・・・
ATUSHIがサングラスをはずし、熱唱した。陛下の前で歌うため数週間禊をして備えたという。
ボーカルのTAKAHIROは、途中から涙ぐんで歌っていた。

先日、所用で東京・名古屋に行ったおり、天皇誕生日ということもあり皇居の一般参賀に行ってきました。
天皇陛下1 
物凄い人でした。
陛下のお出ましは例年よりは回数も少なく一回のお言葉も時間が短く感じました。たぶん健康問題があったと思うのです。
それでも陛下は、自分のことよりも、国民の経済状況を一番に心配されていました。お言葉の最中、感極まった隣のご老人は涙ぐんでいました。


昭和天皇もそうでしたが、現天皇も国民へのあるお言葉が私には印象的です。それは「心を寄せる」という言葉と「共にある」という言葉です。
阪神大震災後の慰問のときの映像を見ても新潟大地震後の慰問のときも、両陛下は体育館に一緒に座り、ただひたすら被災者たちの苦痛、遺族の悲しみに耳を傾けていました。ただひたすら。それはまさしく「心を寄せる」「共にある」そのものの姿なのです。
国民と天皇陛下は一体であり、共鳴しあう共感しあう不思議でなおかつ素晴らしい関係なのです。

天皇陛下とは何なのか。それはひたすらに国民の安寧、幸福を祈る存在といえるでしょう。元旦の四方拝から始まり、大きな祭祀だけでも20位はあります。そして毎日毎日、賢所(かしこどころ)の奥の奥で国民の幸福をただひたすら祈ってくれているのです。
これって、EXILEの歌にある「太陽は変わることなく輝いて、そよ風に微笑みながら、一人一人を、穏やかに見守っている」
これじゃないですか。まさしく天皇陛下とは太陽のように永遠に光を与え続け、穏やかに見守ってくれている、そういうものじゃないですかね。
このありがたみに感謝しなきゃね。一人ひとりにとって親は最大のものですよね。自分のことをどんなときでも心配してくれるのは両親しかいません。ところが日本には国民全部のことをいつも心配し、幸福を祈ってくれている存在の天皇がいるわけです。
すごいよ、まさしく国の宝であり、太陽だ。我々日本人は「太陽の国」にいたわけだ。

ところが国の宝である天皇陛下を侮辱し、健康を気遣わず、外交に政治利用するとんでもない輩もいるから困ったもんだね。
なんと権力者になるや否や、日本を属国扱いするシナに大訪問団を送った。まさしく朝貢外交であり土下座外交である。古代中国に後漢の時代があった。そのとき書かれた後漢書東夷伝に「倭国王師升が生口160人を連れて朝貢にきた。」とかかれていた。生口とは奴隷のことである。今回も生口600人を連れてシナに朝貢したと理解されているだろう。完全な媚中外交である。しかもシナの一番偉い奴と全員が握手し撮影会をやるとぶった。ここでシナ側から時間がかかりすぎるからと拒否を言い渡された
何とか国家主席との握手会と撮影会をシナにおねだりする日本の権力者。ここでなんとシナから驚くべき逆提案がなされた。
「近じか国家副主席が日本を訪問するんだが、天皇との会談をセットしろ。それが可能なら握手と撮影会を了承しよう。」
健康が損なわれていることもあるし、何しろルール破りの会談要請に対し宮内庁は激しく抵抗する。天皇をお守りするのは当たり前である。
ところが権力者は「おい、シナ様の偉い方と天皇の健康問題とどっちが大事なんだ、シナ様の方が大事にきまってるだろうが。」と自分のメンツのために、ごり押しして、天皇の首をシナに差し出してしまったのである。
国家元首級としか会わないルールであるのに、なんと序列が第6位の男と天皇陛下の会談が工作されたのだ。

なんと言ったって天皇陛下とは世界中から賞賛されている特別な存在である。その威厳はバチカンのローマ法王と匹敵するのではないか。
そんなお方がよりによって、ウイグル人虐殺事件で世界中から非難されている血塗られた男と会談しなければならないなんて。

今回の事件は、まさしく天皇陛下に弓を引いたことになる。日本の歴史的事件でもある。日本の歴史上、天皇に弓を引いた男は数人いる。有名な逆賊は道鏡、そして足利義満である。足利義満は当時経済大国であったシナにかぶれ日本をシナの属国化しその属国の頭領になろうとしたとんでもない男である。
今回も似たようなものである。まさしく平成の足利義満が出現したのだ。道鏡や足利義満がそうであったようにこの逆賊にどのような報いがあるのか、国民は今固唾を呑んで見ているのである。

しかしながら、EXILEの歌にもあるように「悲しみも時には巡るけれど 悲しみもそのうち晴れる通り雨」
天皇陛下にとっても国民にとっても悲しみにうちひしがられるときもある。だけどだけど「太陽は変わることなく輝いている」
現在の状況は確かに太陽に暗雲がかかっていて暗い。経済状況も、政治状況も天皇陛下の健康も、なにもかも。
それでも太陽は永遠に変わることなく輝いて 幸せを教えてくれるのである。
日本とは何なのか。それは、国民のことをいつも案じてくれている天皇陛下を中心とした神の国であり、太陽の国だったのである。
太陽1 
来年もよろしくお願いいたします。
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【2009/12/27 10:01】 | 日記 | Author:斎藤良一 E-mail:info@estate-consultant.jp


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