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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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マイケル・ジャクソンの叫び
先日、人気歌手のマイケルジャクソンが急死し、その追悼式の模様がニュースで流れていた。
ダイアナロスが歌い、マライア・キャリーが声を詰まらせながら「アイル・ビー・ゼア」を歌っていたのが印象的だった。
そしてラストに全員で「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌いマイケルが叫び続けた「世界中が愛で満たされるように」というメッセージであふれていたように感じた。
さらにテレビは、マイケルのこれまでのコンサートの模様を伝えていた。
ラストでよく使われていた演出は、大きな戦車が子供たちに銃口を向けている。するとマイケルが銃口の前に立って自分の身を盾にして、子供たちを守るというものらしい。
マイケルジャクソンは私生活においてさまざまなネガティブバッシングを受けてきた。
しかし、コンサートのエンディングで行われる、子供たちを守ろうとする愛の人、これが彼の本質だったのではないだろうか。

  <HEAL THA WORLDより>
僕らは空高く輝き    永遠の魂を手に入れよう
僕の心の中では     君達みんなが兄弟なんだ
恐れのない世界を築き 共にしあわせの涙を流そう

一方、世界が愛で満たされますようにというマイケルジャクソンの願いに逆行するような映像も流れてきた。
中国西部のウィグル族の正当な抗議デモに対して、中国人による血の弾圧が行われている。
凶器を持った中国人たちが、ウィグル族の人たちをしらみつぶしに見つけ出し、鉄の棒で容赦なく殺害している映像は世界中を駆け巡っている。
さらには抗議デモの発端となった広東省のおもちゃ工場で働いていたウィグル族の600人は中国の公安にどこかに連行されたまま行方不明だという。
恐ろしいことだ。もともと東トルキスタンの地はウィグル人の独立国であった。平和で豊かなイスラム国家だったのである。この地を占領した中国は、核実験を繰り返し、ウィグル人を150万人も殺害し続けてきたのだ。

マイケルジャクソンの追悼式で、世界中の人が「世界が愛で満たされますように」と祈っていた。
この祈りが中国の暴力で苦しんでいる、ウィグル人やチベット人に届くことを信じようではないか。

私の本業のホームページ 不動産法コンサル・サロン http://www.estate-consultant.jp

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【2009/07/11 15:28】 | 日記 | Author:斎藤良一 E-mail:info@estate-consultant.jp


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