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良ちんの『日常を旅するブログ』
土地家屋調査士 斎藤良一が、旅や映画、読書等日常をつれづれなるままに書き綴るブログ
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友情の寺、仁義の寺

蜷榊商螻・007_convert_20090507094443名古屋1 

先日、名古屋に所用で行ってきたのですが、そのときに覚王山駅から歩いてすぐのところにある「日泰寺」というお寺に参拝してきました。
多少は知っていたお寺でしたが、思っていたよりでかくて素晴らしかったので、今日はこのお寺のことを書くことにしよう。

このお寺は、親日国タイと日本との深いつながりを示す素晴らしいお寺のようです。もともとタイは仏教国であり仏舎利が発見されたおり、タイの国王のはからいもあり、釈尊金銅仏と仏舎利(その一部か?)が日本のすべての仏教徒への贈り物として寄贈された。
米沢出身の偉大な建築家、伊東忠太設計による奉安塔や大寺院、そして五重塔などがこの地、名古屋に建てられたのだ。

親日国タイと日本はさまざまな面で深いつながりと絆で結ばれている。タイの王室と日本の皇室もそうである。
愛子様のお誕生の際には、タイの象が贈られている。あるいは皇太子殿下(現天皇陛下)がタイを訪れた際、苗族が食料不足と聞くや、魚類学者でもある皇太子殿下は、養殖がしやすい魚をプレゼントされ苗族の食糧危機を救われた。この魚は皇太子殿下・明仁の名前から「仁魚」とタイの人たちは親しみを込めて呼んでいる。
あるいは修好120周年をお祝いして、タイ式あずまやが上野動物園に寄贈されている。

しかしなんといっても日本人にとって最大の感謝の言葉をいただいたのは、元首相ククリットの言葉だ。
「日本のおかげでアジア諸国は独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損なったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。」

うう、なんてジーンと来る言葉なんだ。われわれ日本は大東亜戦争という仁をなしてアジア諸国の独立を助けたといってくれているのである。
親日国タイと日本の友情がずうっと続くことを願うものである。その深い絆を示すものの一つが、名古屋にある日泰寺だったのである。

私の本業のホームページ 不動産法コンサル・サロン http://www.estate-consultant.jp

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【2009/05/20 18:57】 | 日記 | Author:斎藤良一 E-mail:info@estate-consultant.jp


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